旅籠屋25期2Q発表
2月に入りました。
早々ですが、さすがは旅籠屋。一月の月次発表がされています。
数字は、前年比マイナス0.7%ですが…。

それと別に第二四半期報告もアップされています。
前年同期比で売上+10%…店舗が増えているのでこれは、まあ当たり前。
でも販管費は前年を大きく下回っており、2Qにして1900万ほどの黒字。

旅籠屋の収益は季節変動が激しく、ざっくり言うと、夏場の1Qの黒字を2.3.4の間いかに守っていくか、が勝負になっています。
その意味で2Qがプラスに伸びてくるのは大変意義深いものと見ています。

そして、1月25日に173000円での売買成立。
株数はわかりませんが、このクラスで約定するなら、そろそろ優待基準も1株株主について対応も必要になるかもしれませんね。



# by uniuni4562 | 2019-02-04 15:59 | 旅籠屋 | Comments(0)
こんなに早く月次報告
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正月といえば恒例の駅伝・・・見ると話に眺めながら
なんとなく旅籠屋のHPを見てみると・・・

早くも12月の稼働率がアップされていました。
数字自体は0.1%増ということですが、何より今日は1月2日。
店舗は書入れ時でしょうが、本社も休み無しとは恐れ入ります。

昨年は、1000円から1100円へ初の増配。
今期の予想は1400円。

株価も、超薄商いゆえ参考価格ですが、169000円と上昇基調。
まぁ、年間で50株に満たない出来高では、売り方は売りを諦め、希少価値も有るのかと思います。


弱い店舗の稼働率も上昇し、平均稼働率も堅調に推移する中、今年は大阪、京都への出店もあり、楽しみです。





# by uniuni4562 | 2019-01-02 12:40 | 旅籠屋 | Comments(0)
2018年の運用結果
12月28日の大納会は、中途半端感満載です。
立ち会いも一日ですし、自分が若い頃の大納会といえば(ジジくさw)、東証では、2000人はいようかという場立ちの人たちが、一斉に「よー!」の掛け声とともにシャシャシャンシャン!と、手締めの音が鳴り響いていました。



さて、年初は堅調だったものの結果として陰線に終わった今年・・・
私の成績ですが、国内株、外国株、未公開株という分類で申し上げますと。。。

国内株は、益出し中心の売買だったこともあり、年後半に損切ったものと相殺しても300程度のプラスでありました。
しかし、売り場探し中だった数銘柄は、急落の被害が甚大でしたので、70点というところでしょうか?

ちなみに来年以降も悲観しているので、一部の配当・優待狙い銘柄は換金を目指します。


そして、今や本業の外国株。売買損益で言えば、プラスにはなるのですが・・・
ベトナム・ロシア・インドネシア、どれも中長期株は今ひとつな結果です。

平均騰落率でいっても、二桁のマイナスになってしまいます。
配当金は300くらい有ったにしても、評価減が大きくトータルではマイナス・・・率直に言えば、下手くそ(苦笑)

中心銘柄の2銘柄の1つ、イディコ都市住宅開発投資(UIC)は、昨年高値からの調整後の反騰で+10%というところでしたが、
CNGベトナム(CNG)は、昨年の安値レベルでの推移に終止し、マイナス15%と低迷しています。


その分、配当などで買い増しを行っていたので、今年並みの配当が出れば、生活費くらいはなんとかなりそうです。
後は勢いづけにの株価上昇があれば・・・
と、いうことで来年期待と言うところでしょうか?


あと、未公開株ですが・・・こちらは流動性もないので客観性に乏しいものの

旅籠屋は、前期の1000円から100円増配、最高益更新中と、巡航速度で好調
J21は、赤字転落で、依然無配ながら、先にお知らせしたとおり、1株300円での買い取り実施という評価。

なんですが、実は、今まで書いていなかった大勝負銘柄がついに、終焉を迎えようとしています。
4桁の莫大な損失が計上され、どんだけ利益上げても来年は非課税が確実www


みなさまも、未公開株での深入りと、口の上手い人間には気をつけましょう。






# by uniuni4562 | 2018-12-29 14:55 | 雑談 | Comments(0)
甲斐節炸裂
旅籠屋日記より転載


流れにもムードにも乗りません


2011年から寄稿している「月刊 ホテル旅館」の年頭所感、9年目となる今回は、以下のような原稿を寄せました。

 流れにもムードにも乗りません

 毎年同じような書き出しになりますが、日本にも、アメリカのMOTELのような車旅行者が誰でも気軽に利用できる宿泊施設をと願い、「ファミリーロッジ旅籠屋」をスタートさせてから24年、全国各地約70ヶ所で直営店を展開するに至りました。
 昨夏は、西日本豪雨や台風の襲来、記録的猛暑や北海道地震などの影響で苦戦しましたが、秋以降は好調です。利用者も累計で延400万人を超え、日本初で唯一のMOTELチェーンとして少しずつ認知されるようになり、役所や業界の方とお会いする機会も増えてきました。その中で「ファミリーロッジ旅籠屋」の特徴やこだわりが鮮明になることがあります。

  1番目はリピーターの多さです。60%以上が再利用なのですが、これは異常に高い数字のようです。お客様に気に入っていただいている証しなので、たいへん嬉しく誇らしく思うと同時に、日本におけるMOTELの潜在需要の大きさや確かさを示している数字だと受け止めています。すなわち、短期的な業績や社会の流れやムードに左右される必要はないし、そうすべきでもないということです。

  2番目は予約サイトへの依存率が15%未満ときわめて低いことです。85%以上が直接予約なのです。10年ほど前、創業時からの「一物一価」のポリシーを曲げ、過渡的な措置としてOTAへの登録に踏み切りましたが、あえて手数料分を料金に上乗せしています。売上増ではなく、存在を知っていただくための広告と割り切っているからです。

  3番目はカードなどによる支払いを受付けず現金のみとしていることです。チェーンホテルでは、とても珍しいことではないでしょうか。カード会社からは再三提案を受けますし、キャッシュレス社会の促進という政府の方針もあるようですが、変更の予定はありません。薄利な商売のため手数料によって利益の半分近くを失ってしまうという事情もありますが、そもそもこれは利便性を享受する利用者が負担すべきであり、店舗側が負担する契約に納得がいかないからです。日本では疑問視する人が少ないようですが、利用者負担としている国もあります。価値と価格の一致、サービスは有料という感覚を啓蒙普及させたいのです。2番目と同じです。

  4番目は需要の小さな地方の郊外への出店が多いことです。これは12~14室という規模だから可能なのですが、車社会のインフラ施設として全国に展開していくという目的実現のためには当然果たすべき社会的役割です。地域振興や地方創生が叫ばれて久しいのですが、一過性ではない活性化のためには、地元に根付く宿泊施設が必須です。赤字が続く店舗も複数ありますが、撤退するつもりはまったくありません。最近、地方の自治体からの出店要請が増えており、優先的に取り組んでいますが、これも嬉しく誇らしいことです。

  5番目は海外居住者の利用が1~2%ととても少ないことです。数年来、政府の方針もあってインバウンド客が急増し、これを狙って新しい施設を増やしたりサービスを強化することが業界の大きな流れになっていますが、当社はまったく消極的です。お客様を選ばないというのが当社のポリシーですから避けたりお断りすることはありませんが、海外向けの集客は行っていません。二人だけで運営しているため言葉が通じると誤解されては困ります。世界中で親しまれているMOTELですから、気軽にご利用いただく外国人も少なくないのですが、積極的に増やす考えはありません。インバウンドは社会情勢に大きく左右されるため安定経営には大きなリスクになりますし、そもそも急激な観光客の増加と依存は地域の文化や生活を破壊する恐れがあり、無条件に歓迎すべきことではないという問題意識があります。

  6番目は、国籍・年齢・性別などの形式や学歴・職歴などにとらわれず、人間性本位で人生のパートナーのペアを支配人として採用し続けているということです。これは、けっしてきれいごとではなく、容易なことでもありませんが、日本社会や日本人の「常識」に対する大きな挑戦です。

  7番目は収益性や効率の最大化を追求していないことです。「シンプルで自由な、旅と暮らしをサポートする」というモットーに従い、お客様からの断片的な要望に引きづられてポリシーを曲げることはしません。売上高や利益優先ではなく、公正で透明で堅実な経営を大切にしたいのです。
創業以来ずっと不合理な規制や偏見に苦しめられ闘い続けてきました。要領よく許認可を得るのではなく、審議会の開催を求め、時には審査請求を行い、正面から議論を重ねてきました。その結果、旅館業法の改正に当社の主張が反映され、ある自治体では条例の見直しが行われました。こうした姿勢を失わないことこそ、ベンチャー企業の存在意義だと信じています。

 2019年、当社は世の中の流れにもムードにも乗りません。
 「社会的企業」の良き先例になることが、変わらぬ願いであり、覚悟です。


最近、仕事柄3年連続で総会にも行けていません。故に甲斐社長にお会い出来ておりません。
しかしながら、相変わらずの様子が伺え、大変頼もしい思いです。

来年こそはとの思いを秘めて、新年を迎えたいと思います。



# by uniuni4562 | 2018-12-29 13:51 | 旅籠屋 | Comments(2)
ジャパン21が自社株買い
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株主総会から一月を経たジャパン21から、封筒が届きました。
総会にも自社株買いについての議案が載せられていたので、予想通りの展開です。
買取価格は1株につき300円というのも既報の通り。
買取枠は発行済株式数の10%の86600株なんですが…
ここは、上位2名で80%、10位まででほぼ90%を占めています。
社員、縁故以外の一般株主の持ち株はおそらく10%以下と思われます。

ところで、前回の自社株買いは1株25000円。
その後1→200株の分割を行なっていますので、換算すると125円。つまり2.4倍となっていますので、ある意味破格の扱いになっています。


ま、そもそも、前回の根拠であるGSの売買価格が格安だったのですが…

ちなみに300円の根拠は、1株BPSの333円からとなっています。


私の対応ですが…
ベンチャーで、純資産で割安だとか、割高だとかは関係ないですよね。
しかも、約15年の時間を考えれば、ここで売るのはないですよね。

もちろん懐は、現金が欲しいのですが105.png


# by uniuni4562 | 2018-10-17 21:02 | ジャパン21 | Comments(0)
破産管財人から
昨年倒産したてるみくらぶ。

以前も話していますが、私は、香港と台北のツアーを申し込んでいました。

台北ツアーは、たまたま銀行系カードで支払いをしていたため、カード会社が補償してくれました。
香港は…現金なので、そういった補償はありません。

管財人から債権の届け出を求められていたのですが、弁済される見込みは、わずか1.2%程度の見込みでしたので、放置していました。

…が、この度管財人から債権が確認されたらしく、書類が送られてきました。

出したところで、数千円に過ぎないでしょうが、何事も好奇心で出してみようと思っています。
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# by uniuni4562 | 2018-05-15 20:52 | 雑談 | Comments(0)
旅籠屋が、ついに大阪・京都へ出店
c0073205_22175254.gif旅籠屋の4月稼働率の発表によると、前年比2.7%の上昇です。
今年の経常利益1億越えは、ますます確度を高めてきた感じがあります。

そして、新店舗出店では、大阪・京都府に初の出店。
地価の高い都市部での出店がなかなか進まない中で、嬉しいニュースといえましょう。

しかし、一方でインバウンドの取り込みに関しては、さほど積極的ではない同社。
今や大阪(特にミナミ)、京都は、中国語、韓国語が溢れています。
日本人にとって、落ち着いて泊まれる宿になって欲しいと思います。

大阪は、大阪港ですので、USJや海遊館にはほど近い・・・と言っても、大阪市内は結構狭いので優位性よりは地代の安さということでしょうか。
一方の京都・・・は京都と言っても木津なので・・・こちらもちょっとずれている立地。
・・・でも、日本人なら宿の取りにくい京都市内より、木津でもそんな不便はないでしょう。

恐らく来年からは、各1000万程程度の利益貢献が期待できそうな予感。

最終利益の1億越、そして上場・・・期待感は若干の上方修正か。

# by uniuni4562 | 2018-05-03 21:14 | 旅籠屋 | Comments(0)
アーリーリタイアは夢か?
今年度、自分にとっては一つの節目の年でもあり、早期退職をする年を目標にやっているところですが・・・。

主力銘柄の配当が、昨年の半分になり、100万を超える減収が確実になってしまいました。
当然・・・早期退職の条件である配当収入基準額を、今年度は下回ることになりました。
幸いにして、来年度計画では今年の66%増を謳っていますので、来年度はクリアできそうですが・・・。

にしても、数年ごとにこの水準の配当が出てしまうようでは、バイトでもして上乗せしておかないと生活が回りません。


一方で、NDNやJVCを売って乗り換えた、AAA(アンファットプラスティック&グリーン環境)ですが、本日権利落ち水準からのストップ高です。
JVCに加え、NDNの売却分も買い増しに当てていたのです。
ここでのストップ高は、持ち株分の利益だけでなく、新株分の利益にもつながるので、2倍の利益に相当すると考えてよいでしょう。


・・・ところでNDNは、子ども名義でも所有しているのですが、ストップ安で19200を付けた後、地味に強含んで、ザラバでは売却額の20700を超える場面もあって、20600とは、強い足取りです。
一応PERで10倍を超えてきたので、より割安銘柄に乗換えも検討課題ですが、今の値動きからすると、もう少し上がありそうなのでタイミングを待ちたいと思います。
また、MBBも14000程度の買値に対して37000近辺の動きは、他の銀行株に比べPER的には若干割安とはいえ、18倍程度。
一度売ってしまうと外人枠から買い戻せない、毎年5%の株式配当もあるし・・・。とは言え、利益からすれば売りたい銘柄の一つ。

CDNは、夏にティエンサ港の拡張工事が終わる予定なので、これから話題になりそうなので、今、利益もほとんどないまま売るというのはないし・・・
CNGは、金の鶏と信じてるので売りませんし・・・。
UICは、上げ相場の踊り場と考えていますし・・・。
・・・なかなか売れるものがない。

そして、AAAは、前期2000VND(分割考慮前)の配当を出していただけに、成長力と利回り的にも、買いたくなる銘柄ではあるのですが・・・
出遅れ気味のPLP(無配)の方が、あとあと大きくなりそうな予感を感じているのですが・・・
斯様な状況から、ストックよりフロー重視で動いてしまいそうな、弱さに悩む今日この頃。


PLPで勝負して、「今年、勝てないようならその程度!」と割り切って、リタイアを遅らせるというのも、アリなんですけどねえ・・・


# by uniuni4562 | 2018-04-09 21:55 | ベトナム株 | Comments(5)
  

『人の往く裏に路あり華の山』を座右の銘に・・・マイナー投資路線を進んでいます。未公開バブルの恩恵と痛手を受けましたが、懲りもせず、次には・・・
by 銭1
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