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旅籠屋が新料金帯を設定



料金のシーズン区分を変更します
創業以来、料金は「レギュラー・ハイ・トップ」の3区分としてきましたが、2019年7月より「エコノミー・レギュラー・ハイ・トップ・ピーク」の5段階に変更することとします。
「エコノミー」は従来一部の店舗で期間限定割引としていたものを一般化するもので、稼働率の低い時期に少しでも客室を活用いただくことを目的にしています。
また、「ピーク」は従来「トップ」としていた中から特に申し込みの多い日に限って限定的に設定するものです。
なお、いずれも3か月前からの予約受付開始時に設定した料金は固定とし、随時変更する計画はありません。

ちょっと前に気付いたのですが、旅籠屋の料金区分が5区分に変更されるようです。
新設されるのは、レギュラーより安いエコノミーと、トップより高いピーク料金帯です。

エコノミーの料金は、レギュラーの料金と比較して1名、2名の時に一室1000円安い設定で、3名以上ではレギュラーと一緒になります。
これは冬期の雪の多い店舗などで例外的に既に設定されていた1名料金の割引などを、制度に盛り込んだものと解釈できます。

一方のピーク料金ですが、トップ料金に比べて、一室4、5000円高くなっています。

収益における影響を単純に言えば、値上げ要素が多い内容と考えられます。

細かく実際に7月から施行される新料金帯の設定を見てみると、現時点で確認される新料金帯は、夏期なのでエコノミー0件は当たり前にしても、ピークは全店でわずか2店舗(合計3日)しか設定がありません。60店を超える状況からすればごくごく例外という扱いでしょう。

お盆の設定がどうなるか…は、今の所不明ですが、その3日は既に満室となっています。

普通に考えれば、他店に比べそれでも安く泊まれる。ということで、今までの料金体系がシンプルさにこだわるあまり、特殊日にも関わらず安く部屋を提供しすぎていたということでしょう。


私も、大曲の花火の夜申し込みましたが、外れてしまい、安すぎる料金設定が余計な申し込みを生んだと思わなくもなかったですし…。
日によって宿泊料金が変動するホテルはかなり増えてきています。
黙ってても満室になるのが分かり切ってる場合、提供できる部屋の限られる旅籠屋は特に、そこは、しっかり金を取ってもらうのが株主としても良いのかな?と思います。

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by uniuni4562 | 2019-05-04 13:37 | 旅籠屋 | Trackback | Comments(0)

10代で株を始め資産3億円達成、22年FIREしました。「裏道花山」を信条に嗅覚と閃きのトレード日記と、一味違うオススメマイナー銘柄をお届けします。 Twitter:zeni1_VN


by 銭1