今更になるかも知れないのだが…。
日本人はなぜ、投資することをこうも恐れるのか?という疑問を持っている。
今でこそ、資産運用という言葉は、中立的な意味合いか、少しポジティブに捉えられていると思うが、かつての同義語「財テク」には、働きもしないで楽して金儲けしやがってという否定的なニュアンスの響きがあった。
ところが今や、老後の資金が足りないからと、国が投資を推奨する時代になった。生涯現役などと一生働けることを理想の社会であるかのように言うまやかし…。
要は全員生保になったら国が困るからでしょ?という実情はさておき、40を過ぎた人の意識はそう簡単に変わるはずはないし、どう対処すべきかを今から変えるのは厳しい話だ。
マラソンで、20キロを過ぎた地点で、ゴールがあと20キロ伸びたと言われるようなものだ。
そこで、あたふたしている人にお勧めしたいのが、ベトナム株ということになる。
私は昨年コロナの暴落にも関わらず、昨年初と比較して80%以上のパフォーマンスを出している。
これはまぐれではなくて、
時間の問題の中の必然なのである。
その辺のベトナム株で配当もらって買い増してたら、10年もしないうちに騰がるだろう。ベトナム株の勉強はその間にすれば良い。
投資を始めた2014年のイメージだ。
さて、では、そんな上がったベトナム株を今からでも買って良いのか?
結論から言えば、strong buyと思っている。
何故なら、ベトナムはまだまだ伸びしろが大きく、世界のマーケットからは辺境の市場でしかない。つまり、昨年の上げは初動。
経済発展については、中国回避の動きは加速すると思われ、そうであれば人件費が安く、地理的にも中国に近いベトナムへの投資は当面堅調を持続することは確実である。
また、CPTPPなどもベトナムに追い風だし、その辺りのことは各種レポートでも大差なくベトナムの評価は高い。また、人口ボーナスも期待できる。経済などの発展により国やマーケットの立場は強くなり、より世界のお金が集まるようになっていく。(相対的に衰退する日本とは違い…)
イメージは高度経済成長期の日本だといえば大変分かりいいだろう。
今は東京五輪が終わった昭和40年代前半辺りだろうか。
また、社会主義国と懸念する人もいるだろうが、現時点の経済レベルでは、経済発展には社会主義体制は決断が早いため、体制はエンジンとなるし、経済が成長していれば国民の支持も得られるので、政治は安定する。また、経済発展に一丸となっているため、中国のような問題は表面化しないだろう。
つまり、政治経済に関しては、依然ローリスクハイリターンだと見ている。
唯一の心配が、世界経済のバブル傾向なのだが…マーケットの地位が低いことが幸いして、ベトナムは経済実態から大きく乖離する状態にも至っていない。
無論、ここから世界経済が落ち込み低迷が長期化することを懸念しているのだが、その影響は以前よりも大きくなるだろうが…それすら他国より影響は少ないと見ている。
時代は繰り返すとは言え、今の時間軸はより変化が早くなっている。
そう考えれば、これからの5年は当時の10年、15年にあたるかも知れない。
ベトナムの経済発展の速度に世界中が驚く日はそう遠くない。
これからも自分思考の儲けのヒントを発信していきたいと思います。皆さんの ポチがモチベーションに繋がります。


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