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早期リタイア 経済力と生活圏と生き方と

北海道から帰ると、また、何もなかったかのような日常が訪れています。

ただ、それは決して辛い日常ではありません。
めんどくさがり屋の自分でも、大して煩わしさを感じない程度の仕事、職場の人間関係も変人はいるにしろ、苦痛というよりむしろ良好な状態。
急に思い立って休みを取ることも出来るし、事実普通の会社員と呼ばれる人から見れば休みは充分とっている。
こんな職場で給料は本当か嘘か知らないけど、平均と言われる倍くらいはもらえている。

多分、今の自分が恵まれた状態であることは、間違いない。


では、なぜ早期リタイアを考えているのかと言えば、いつまでもこれが続くとは思っていないからだ。
自分の職責なら、3年程度の異動は普通だ。
恵まれた環境で2年目となれば、確率は高くないが異動も考えねばならない。

国家公務員の定年が60歳から65歳に伸びるらしい。法律ができたらしいので多くの会社が定年年齢を60歳から引き上げることになるだろう。
そうなれば、まだ、見えてない42.195キロ地点のゴールも気付かないうちに遠くに持っていかれてしまう。

早期リタイアをしようと思った人の多くが悩むのが、経済力の問題。
いくつまで生きると仮定して、食費にいくら、子どもにいくら、ライブイベントがどうとかこうとか…
そんな細かいことで悩みたくないから、もっと大きな金を得れば問題ないだろう!と株を始め、今の給料に匹敵する不労所得を得られる状態にはなれた。
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生活圏については、今の場所に住み続ける必要はないと思っている。
以前キャンプに行って、年間100日1人でキャンプをしているおじいさんに会った。奥さんを家において、古びた鍋などで作ったおかずと、昼どころか朝から川で冷やしたビールで、のんびりとした時間を過ごしていた。
極端な話、そんな生き方にも憧れる。
北海道に行けば、春過ぎからか雪が降るまでは、あそこで生活したいと思うし、冬は台湾やベトナムで過ごすのもいいと思っている。

まあ、不労所得から家族に生活費渡したって、自分が生きる分のお金はそんなに困らないというのは幸いだ。


だが、肝心のやめてどうする、どうしたい、が今一つ決まっていないので・・・なかなか・・・((+_+))




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by uniuni4562 | 2021-07-28 23:40 | 旅行・移住 | Trackback | Comments(0)

現在1億円以上をベトナムに投資しています。理論的ではない経験と閃きの相場トレード日記と、一味違うテッパンではないオススメ銘柄をお届けします。


by 銭1