Xin chao!
ベトナムにオールインのFIRE投資家の銭1です。
『投資に必勝法はない』という命題。
常に勝てることを必勝法とするならば、その通りでしょう。
しかし、それなりに株を経験してきた人であれば、部分的には必ずしもそうとは言い切れないのでは?と理解されているではないでしょうか。
確かに短期で株価を予測することは困難です。それは一時的な需給バランスや、突発的な政治金融情勢など一時的な変動が大きいため、株価が企業実態を反映しないということが多々起こります。一方で、中長期な視点で見れば、それを予測することは必ずしも不可能ではありません。需給バランスや突発要因による変動のずれは、次第にあるべき方向に収斂されるのが基本だからです。
つまり、極端に割安な株価で買っていれば騰がるだろうし、極端に割高な株価はやがて調整されていくということです。
問題はその極端に割安な株価をどう客観視すればいいか?ということになりますが、幸いにもベトナム株には2つのローカルルールが有って、それを使えば簡単に判断できたりします。
その一つ目が、内部者による株の取得の『届出』。
これは以前書きましたが、ベトナムでは経営陣などの内部者が自社株の売買を行う場合、事前に届け出を行う必要が有ります。
逆に言えば、会社の全てを把握している社長であっても『届出』さえすれば売買OKなのです。
そして、その買い増しを行う動機付けの多くは、将来的な株価上昇の確信がある場合です。
つまり、これは株価上昇のサインと捉えられます。
これは、日々公表される株式取引予告をチェックすることで情報を得ることが出来ます。
そして2つ目が、『外国人枠』の空きを狙った買い。
ベトナム株は、ベトナム人以外の投資家は、『外国人』として会社の定める比率でしか株の取得が認められていません。その枠は多くの会社が49%(銀行は20%程度)ということになります。
つまり外国人の保有枠の上限に達した株は、他の外国人が売って枠が空かないと、どんな高い値段を提示しても取引所で買うことは出来ません。
そして、その枠の空かない株というのは、プロの外国人が将来有望と判断された株です。
その代表的な会社の一つが、ベトナムを代表するIT企業『FPT』ということになります。
このFPTですが、先月エヌビディアと人工知能工場の開発で業務提携をしたほか、AIサービスについても協力関係を進め、FPT大学などでエヌビディアのトレーニングプログラムでAI人材育成をするなどが報道され、さらに人気に拍車がかかった感が有りますが、ここへ来て国家投資公社SSCIがFPT株を含む保有株の売却を発表しました。

この材料により丁度上げ基調でもあったことから利食いが出やすいのを見越して、珍しく外国人から短期売りも出ています。
つまり、これは先に言った一時的な需給要因。ハッキリ言って千載一遇のチャンスと思っています。
そして多くの場合こういう機会を逃さずに買えば、きっと報われる。
もっともFPT株に関して、誰も悪く言う人がいないんですよね~。曲りモノとしてはそこが面白くない部分もあるのですが・・・
札束積まれて、それを蹴っ飛ばす度量は銭1にはありませんw
銭1は、バブル期に100万足らずで株を始め崩壊期を凌ぎ30歳で1億に到達しました!ベトナム株では1年で1億円増やした経験も有ります。
その経験からすれば、1億円というお金は、意思と発想力で誰しも十分達成出来るものなのです!
甚大な損失も勉強代と思い、退出しないで続けたら、ある日風向きは変わりました。その勝負処で大きく勝つ!それで私は資産を作りました。
少しでも皆様の資産アップに役立てればと、銭1流のモノの捉え方を徒然に発信していきたいと思います。
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#ベトナム株 #億り人 #株式投資 #投資術
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