買い増せなかったら…
週末を挟んで、台湾に行ってきました。
今回は、今まで行けなかった淡水、野柳地質公園、猫空などにも行ってきました。

ホテルが台北駅に近かったので、早朝の散歩とばかり二二八和平公園、中正紀念堂にも行ってきました。
目的は朝の太極拳。
c0073205_20482962.jpeg
中正紀念堂では、中央の広場でマスゲームのように一斉にやっているのを、勝手にイメージしていたのですが…
ウラの方で結構こっそりやっていました。

そんな状況だったので、インドネシア株の注文もWi-Fiスポットから出すような感じでした。
買いを出していたのは、リッポーカラワチ…だけではなく、実は本命のリッポーセキュリティーという銘柄。

株価は83ルピア程度のじゃぶじゃぶ銘柄です。
値段も最安値近辺。そのくせ出来高は10万株を割る日も多く、相場は完全に枯れています。

そこに数十万単位の買いを連日入れたので、ある意味自分が火をつけてしまった感じです。
100万株は取り敢えず…と軽く考えいたのですが、全然集まらぬまま、本日ストップ高+27の110です。
6%しか上がらないベトナム株と異なり、こちらは30%オーバー(^◇^;)

行かれてしまいました(涙)



# by uniuni4562 | 2018-01-16 20:45 | インドネシア株 | Comments(0)
今年の配当生活が開幕
今年に入って早々ですが、最初の配当がリリースされました。

その会社とは、MBB(軍隊商業銀行)です。
昨年の秋頃に分割を貰い、ちょっとばかり株数増えて喜んでいたのですが…

今回の配当は第1期配当ということで6%です。
第1期ということは、2期もあるのかな?

2年ほどの所有で、配当を貰っただけでなく、二回の株式分割を貰い(5%ですが)、さらに株価は倍以上になりました。
買った当時は、株価も全く上がらなかったので、まだまだ、外人枠は無くならないだろうとタカをくくっていたら、あれよあれよという間に株価は動かずとも枠はいっぱいになってしまい、お腹いっぱいとはならなかっただけに、「逃した魚」感もあります。

ともあれ、今年の配当目標、◯億ドンに向けて、幸先のいいスタートを切ることができましたが…
さてさて( ^ω^ )



# by uniuni4562 | 2018-01-11 22:43 | ベトナム株 | Comments(0)
久々にインドネシア株
新年に入っても、国内外を問わず株価が好調です。

年明けを慎重に考えていた自分にとっては、売りたい株もそこそこあったので、手元資金も比較的潤沢。
ですが、お金があれば株を買いたくなるのも性分。

ベトナム株でほしいものもいくつかあったのですが、そういった割安放置株には外国人が買えないものが多いようで、エラーが出てしまいました。
日本株は買いたくないし、ロシア株もしっかりです。
インドネシア株と言うと・・・いまだ安値放置株も見受けられました。

そこで、以前から興味のあった財閥系の株を買ってみました。

その会社は、「リッポー・カワラチ」
リッポー財閥というとクリントン夫婦への資金援助が噂されるのを聞いたことのある方も多いでしょう。
また、中国、香港そしてインドネシアなどを中心に展開しており、インドネシアでの中核企業に位置づけられる会社です。
主に不動産開発と、医療事業という毛色違いの事業展開が特色とされています。

藍沢証券の東南アジアセミナーでこの会社を紹介されたのが、2年前。
これからの東南アジアの発展に新しい切り口として、海外でのヘルスケアは注目に値するということでした。
確かに面白い切り口だとは思ってはいたのですが、何せ大企業だし、当時の株価は1200ルピア程度で、言われた値段で買うには面白みに欠けるというのが印象でした。
それから、事業の停滞、ヒラリーのまさかの敗北などが祟ったのか、今日の株価は500ルピア。
目先の動きには興味がないので拾って寝かせる分には・・・。と打診買い。
それと同じに同財閥の別会社株も買ってみました。

両方合わせてウン十万株・・・ですが、どちらもインドネシアにありがちなじゃぶじゃぶ株。
1株買うなら銅貨はいらぬレベルです(笑)

ホントはまとめて買いたかったのですが・・・商いが乏しいため100万株の注文が出せなかったのが残念。



余談ですが、昨日売ったJVC・・・揉み合って高値を取るもマイナスでの引け。
予想通りの空中戦が始まりましたが・・・。そんな高い値頃ではないし、全体の強気相場の支援も受けて案外下げませんでした。
これは、早期の7000越えもありそうな予感です。



# by uniuni4562 | 2018-01-10 23:47 | インドネシア株 | Comments(0)
JVC一部売却
昨年、買い宣言を出していたJCVですが・・・
本日一部売却しました。

4半期ベースでの黒字が定着したことによる監視銘柄解除を受けて買い優勢の展開の中、6日間連続S高で、今日の引けは6130

とは言え、ベトナムの値幅は小さいため、動意前の倍にもなっていない水準です。

黒字化とはいえ、利益水準は低いため、目先の値動きには揺り戻しもある値頃になって来たと思います。
無論、まだ再建途上。今後収益力が強化されることも有り得ますし、そうでなければならないでしょう。
そうなれば、10,000台への回復もあり得るとは思いますが・・・。

取りあえず買った時の目標が6000越えだったので一先ず外します。




# by uniuni4562 | 2018-01-09 23:29 | ベトナム株 | Comments(0)
MOTELの社会的意義とは

以下旅籠屋日記の転載です。c0073205_22304900.gif



年末年始の休みも終わり、本社はきょうから平常勤務。
店舗も順調に増え、おかげさまで稼働率も堅調だが、さすがに、役員を含め本社スタッフ15名では、人手不足。
昨年から、求人募集していますので、「我こそは」という方は、ぜひ会社説明会にいらしてください。数名採用の予定です。

さて、今年最初の日記は、「月刊 ホテル旅館」(柴田書店発行)に例年寄稿している原稿の転載です。
あらためて、日本における「MOTEL」ビジネスの意味について、考えてみました。

年頭所感 「2018年の展望と課題」

日本にも、アメリカのMOTELのような車旅行者が誰でも気軽に利用できる宿泊施設をと願い、「ファミリーロッジ旅籠屋」をスタートさせてから23年、
全国各地60ヶ所以上に直営店を展開できるようになりました。

ここで、日本においてMOTELを普及展開することの意義について、あらためて振り返ってみたいと思います。

まず1番目に挙げられるのは、「車社会を支えるインフラ施設の整備」ということです。
気兼ねなく、好きな時に、好きな場所に行ける、これこそ車社会の価値なのですが、未だに宿泊施設は駅前や観光地に偏在しており、ロードサイドに目立つのはビジネスホテルばかりです。全国1000ヶ所以上に増えた「道の駅」にも宿泊施設は稀です。意外なことに、日本の車社会には必要不可欠のインフラ施設が欠落しており、車本来の利便性が発揮されていないのです。
ちなみに「ファミリーロッジ旅籠屋」のうち3店舗は高速道路のSA・PA内にあるのですが、その意味は小さくありません。途中で泊まることによって安心して長距離離ドライブを楽しめるようになりますし、これまで早く目的地に着くための通過路に過ぎなかった高速道路が地域への結節点として機能できるようになります。

意義の2番目は、「周辺地域への貢献」です。
MOTELは基本的に宿泊特化ですから、宿泊客は周辺で食事・買い物・観光を楽しんだり、仕事をしたりします。つまり、宿以外でお金を使います。
また、宿に付加価値がないため、集客のためには地域の魅力を自力で宣伝することになります。放置されていた土地が活用され、長期間安定した利益を生む存在に変わるという面もあります。
地域振興や地方創生が叫ばれて久しいのですが、一過性ではない活性化のためには、地元に根付く宿泊施設が必須なのです。「ファミリーロッジ旅籠屋」は12~14室と小規模のため、需要の小さな町や村にも出店できます。目立って増えている自治体からのお誘いに優先的に応えていきたいと考えています。

3番目はちょっと抽象的なのですが、MOTELは「自由で自立した旅を提案する」存在であるということです。
我々日本人は周囲の評価に流されたり、事前の計画をなぞるだけの旅をする傾向があります。自分なりに時間を楽しみ、価値と価格を賢く選択する旅、アメリカのMOTELで痛感するのはそうした自由で自立した感覚です。
日本にMOTELが普及していくことは、素泊まりで何のサービスもない安価な宿が増えるという表面的なことではありません。自由で自立した旅を楽しむ感性や価値観を提案し、サポートし、醸成していくことに隠れた意味があると思います。

4番目は、「日本では珍しいユニークな就労機会を提供する」存在であるということです。
MOTELは一般庶民の宿であり、そこで働く人たちも上昇志向にとらわれたエリートではありません。田舎の寂れたMOTELでマイペースで暮らしを営むたくさんの人たちの姿に都会とは違うアメリカを見ました。
現在、当社には200人を超える社員がいます。そのほとんどは全国に散在する店舗の支配人たちです。ふたり一組の正社員に運営業務のすべてを任せます。分け隔てなく多様なお客様を受け入れるというのと同様、社員も国籍・年齢・性別などの形式、あるいは学歴・職歴など過去にとらわれず、採用してきました。別姓やLGBTの方々も同様です。これは、けっしてきれいごとではなく、容易なことでもありません、日本社会や日本人の「常識」に対する大きな挑戦なのです。

5番目は、MOTELが日本では先例のない業態のビジネスだということに起因するのですが、「不合理な規制などへの問題提起を行わざるを得ない存在」であるということです。
ここ数年、「民泊」の急増と合法化が注目を集めていますが、旅館業法やラブホテル抑制条例の過剰規制は放置されたままです。当社では業界団体を通して要望書を提出したり、厚生労働省・生活衛生課を訪ねて直接意見交換を行ったりしました。こうした営業規制だけでなく、市街化調整区域で宿泊施設が建てられないなどの建築規制や、就労形態に関する問題もあります。時代遅れで不合理な規制は、事なかれ主義・先例主義、業界に対する予断偏見を含め、改めていかなければなりません。ベンチャービジネスを切り拓く者は、直面する障害から逃げず、正面からチャレンジし続ける点にこそ存在意義があるはずです。

宿泊業界は、インバウンド客の増加で沸いていますが、構造不況業種として苦しんだ歴史を繰り返さないか大きな不安を感じています。観光客に過度に依存することが健全なことなのかという根本的な疑問もあります。「ファミリーロッジ旅籠屋」の場合、海外在住者の割合は1%にも達しません。そんなものに頼らずとも、宿泊施設の果たすべき役割はもっと本質的で、可能性は大きいと考えるのですが、いかがでしょうか。




外国人旅行者の急増に対応するため、なし崩し的に解放されてきた民泊と、ラブホテルの乱立防止のために規制で雁字搦めにしているホテル業界・・・

確かに中国人が民泊でやりたい放題の話には頭に来ます。
一方のラブホは、昔は情報がなくて直接認知の看板が唯一の情報源に近かったものですが、今やネットで料金から部屋、風呂・・・空室状況までわかる時代。
おまけにビジネスユースや女子会受け入れのサービスまで始めている・・・。
個人的な感覚ですが、利用者の高齢化も進んでいるような気もするし・・・
サービスの競争もポイントからキャンペーン、イベントなど多彩になっているし・・・おかげで単価は確実に安くなっているし、フリータイムも伸びている・・・
中には、ラブホから、元々の名目だったビジネスホテルに戻すところも多いそうで・・・規制を緩和したにしても、総体として増えていくようには思えないのですが・・・

モーテルに道を広げてほしいものです。


# by uniuni4562 | 2018-01-08 00:17 | 旅籠屋 | Comments(0)
今年のベトナム株の運用を総括
そもそも、私がベトナム株を始めたきっかけは、ベトナムのエネルギーに高度成長期の日本を感じたのがその理由です。

中長期な成長を期待するうえで以下のことを考えています。
・社会インフラを中心に考える。
・将来的に化けるかもしれない業種は本命にしない。

国の発展とともに会社が成長してくれればいい、と考えていることと、勢力図が見えない業種では安定的な投資が出来ないということです。
(分散投資は性に合わないせいもあると思います)

そんな考えで昨年仕込んだ銘柄だったのですが・・・。
世界の趨勢を上回るパフォーマンスでVN指数は600台半ばから1000を目前にしたところまで約50%の上昇を見せました。

以下は自分の所有する主な銘柄の動き

CNG・・・年初の38,000処から3,000配当落ち後、じり安をたどり28,000と低迷により為替差損と合わせ500近い含み損も、12月に10%ほど戻し31,900の引けでほぼトントンまで回復できた。30000割れで買い増しの機会を得られた点ではよかった。
CDN・・・平均22000で拾っていたものの有償分割により株価水準が修正、20900での引けは10%超のプラス。
MBB・・・12000⇒25000 100%以上の上昇だが、外国人枠に余裕がないため買い戻しを考えると売れない。
UIC ・・・30000⇒33500 15000からの長い上昇相場も38900を頭に年末は調整気味。
NDN・・・8000⇒11000 ダナンの不動産市況は今年も絶好調…の割には株価の方は今一つ。会社規模もさほどではないので、上がれば利食いたいのが本音
PGS・・・16000⇒25000、PPC・・・14000⇒22000は、大半を売却できたのでで残りは利益分の資産株化として保有。
・・・全体としては、+20%程度と言うところでしょうか?
指数に比べると大幅に低いパフォーマンスでした( ̄д ̄)


来年はCNGに期待したいところです。


# by uniuni4562 | 2017-12-29 21:42 | ベトナム株 | Comments(0)
CDNの新株発行の概要が出ました
CDN:発行済株式の発行日の通知


発行者:Danang port Joint Stock Company
2.証券コード:CDN
3.株式の種類:普通株式
4.額面額:VND10,000 /株
5.記録日付:29/12/2017
6.期限:2011年12月28日
7.理由:
*発行済株主に株式を発行する:
- 発行予定株式数:33,000,000株
- 運動率:2:1(株主は、自分が所有する01株ごとに01の権利を購入し、02の権利は01の新規株式を購入する権利を有する)
- 発行価格:VND 10,000 /株
- 丸め方法:受け取った株式の数は単位桁に切り捨てられます。
- 奇数ロット株式および未分配株式の場合:受け取った株式数は単位桁に切り捨てられる。奇数株および未払株は、取締役会により、発行済株主に提供される以上の価格で他の被雇用者に分配される。
- 他の被験者に提供される株式の数は、改正令第58/2012 / ND-CP第9条第3項に規定された募集終了日から1年間で移転することに制限される。第7条、20/26/20のDecree 60/2015 / ND-CPのArticle 1。
- ブロックされたアカウント:
+口座名:Danang port Joint Stock Company
+銀行名:Vietcombank - ダナン支店
+口座番号:0041000295651
- 購入権の譲渡時期:
+開始日:09/01/2018
+終了日:29/01/2018
- 登録の時間:
+開始日:05/01/2018
+終了日:20/02/2018
- エクササイズプレイス:
+未払却株式について:ダナン港合同会社。身分証明書(原本)が必要です。認可の場合には、地方自治体の認定シールを有する代理人は、上記に加えてさらに請求される。
+預託株式について:株主の株式が預託されている証券会社
- 株式購入権の譲渡時間:01.譲受人は第三者に譲渡することはできません。


以上グーグル翻訳です。
どういうわけか、数字の翻訳を間違えるのが意味不明。

# by uniuni4562 | 2017-12-26 21:39 | ベトナム株 | Comments(0)
年の瀬に
しばらく間が空いてしまいました。

早いもので年末。
この時期にようやくダナン港(CDN)の株主割当増資が発表されました。
詳細は不明ですが・・・。

自分の頭の中では2株につき1株の割り当て、価格は10,000VNDと見積もっています。
通常なら資金繰りに翻弄される場面でもありますが、このところの株価の上昇により、利食い資金が滞留しています。

総会で増資の話が出て以来・・・ずいぶん待たされた感もありましたが・・・
手堅い成長株を増やせる絶好の機会です。



# by uniuni4562 | 2017-12-23 10:25 | ベトナム株 | Comments(2)
  

『人の往く裏に路あり華の山』を座右の銘に・・・マイナー投資路線を進んでいます。未公開バブルの恩恵と痛手を受けましたが、懲りもせず、次には・・・
by 銭1
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
~LINK~
★ポチされると、モチベーションが上がり更新が増えるカモ(笑)


にほんブログ村



★お世話になってるリンク集
noms2のつぶやき
とわ語り株式英雄譚
アジア投資ブログ
最新のコメント
> アジア株太郎さん ..
by uniuni4562 at 12:12
久しぶりの更新でしたね!..
by アジア株太郎 at 00:44
ご指摘のホーチミンデベロ..
by uniuni4562 at 20:09
ありがとうございます。ホ..
by noms2 at 11:42
nom2さんご無沙汰して..
by uniuni4562 at 22:25
検索
ブログジャンル
金融・マネー
画像一覧